ネットオークションのデメリット

希望価格よりも安くなってしまう

ネットオークションは、自宅にいながらブランド品を売ることができるので利用者も多いです。ネットオークションでは、実物を見ることができないので、保証書や購入時の箱、状態がわかる詳細な写真が必要になり、購入者はそれらの情報を頼りに入札をします。1円スタートなどオークションでの注目を引くことも可能ですが、十分にその商品の価値が伝わらないと、思っていた金額よりもだいぶ安い価格で落札されてしまうというデメリットがあるのです。一度落札されてしまうと、そのオークションをまたやり直すということはペナルティにもなるのでできません。また、自分の希望価格からスタートしようとして、高額な金額を提示すると、一向に落札されないということもあります。

相手が見えないネットオークション

ネットオークションでは、匿名や全く知らない人とメッセージだけの取引になります。中には取引が完了しているのに、一向にお金が振り込まれない場合や、商品を落札したのに一切連絡がつかなくなってしまい、取引のキャンセルをせざるを得ないというケースも多いです。また、商品を送った後に、傷がついているなどというクレームがつくことがあります。そういうクレームを避けるためにも、事前に商品の瑕疵については詳しく説明をしておいたほうが安心です。とても小さなことでクレームを出してくる相手かどうかは、取引相手の評価欄などを確認することで知ることができます。あらかじめ落札される前に、トラブルが少ないアカウントかどうかを確認してから取引しましょう。

金買取の際は、貴金属相場だけでなく、査定時に発生する手数料によって買取価格が大きく変わることがあるため、信頼できる店舗選びが重要となります。